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【小5小6自主学習】先生に褒められる!もう悩まないテーマ&笑う面白ネタ|10分でできて嬉しい!

「もうネタがない!」「さっと終わらせたい!」「何したらいいって聞かれても困る!」

お任せ下さい、お悩み解決していきます!!

自主学習は小学生の宿題の中でも悩みのタネ。高学年になると塾通いで忙しい子や、打ち込んでいる習い事で時間が充分とれない子もいるし、そもそもネタが尽きてきます。

前向きに取り組めるのは一番だけど、そうもいかないのが自主学習!この記事ではサクッと短時間でできたり、子どもたちが楽しみながら取り組めるテーマやネタをご紹介していきます!面白くて調べるのにハマりすぎて逆に時間がかかるかも?!

【小5小6自主学習】先生に褒められる!もう悩まないテーマ&笑う面白ネタ|10分でできて嬉しい!

高学年にこそオススメの自学ネタ、高学年だからこそ意識してほしいポイントもお伝えしていきます。

\ この記事でわかること /

  • 自主学習のネタが尽きてきた!
  • すぐに終わる自主学習が知りたい!
  • シリーズ化できるネタで毎回悩む必要なし!
  • 授業でも役立つノートの書き方!

実は自主学習は、子ども達のこれからに役立つ大事な力のスタート地点。ぜひ最後までお読みくださいね!

目次

【オススメ】高学年にこそ勧めたい鉄板ネタとは?!

ズバリ、毎日の授業の復習と頑張っている習い事です。「そのネタはもう散々やった!」という声も聞こえてきそうですが、高学年だからこそぜひ取り組んでみてください。

中学生になっても困らない|やるべき自学ネタは復習!

中学生になれば宿題とは別に予習や復習が必要になってきます。ならば、今から自学のついでに身に付けちゃいましょう!

授業は毎日ありますよね?習った漢字、学んだ公式、教わった実験などネタはたくさんあるはずです。授業をいつもよりちょっぴり集中して聞いておけば、先生からの評価も上々で、サクッと終われること間違いなし!

「習ったことを思い返し、解き直しやまとめをする」10分でも今のうちに始めておけば卒業してからの新生活にもすんなり馴染めますよ。

塾で受験対策の授業を聞く子どもたちには小学校の授業は少々つまらなく感じてしまうもの。それなら頻繁にある塾の小テスト対策を自学にしましょう!我が家でも計算問題や計算テストの直し、漢字テストの予習復習を自学にしていましたよ。

習い事だって立派なネタ

入学前から続けている習い事、入学してから始めた習い事。高学年の今まで続けているなんてそれだけでも褒められて当然です!放課後や休日も頑張っているからこそ、先生に伝えられることが必ずあります。

これまでにもきっとネタにしてきたでしょうが、その頃と今では見方や考え方に成長が見えてきます。試合の結果や感想だけを書いていた絵日記のような自学も、今ならバージョンアップして書けるはず。

  • ルールや歴代の有名人・有名選手
  • 自己分析
  • 自分だけでなく周りのことも分析
  • その道を極めるにはどうすればいいか調べる

【科目別】シリーズ化で悩まない!10分でできるテーマ・ネタ

どの科目も復習を自学にするのはオススメですが、テーマやネタは他にもたくさん!シリーズ化して、何度か使えるので毎回悩むことが少なくなります。ネタを考える必要がないとすんなり終わりますよ!

ネタに困った時の参考にしてみて下さい!自分でアレンジを加えてみるのも楽しいですよ。

国語

国語自学のネタ
  1. 画数の多い漢字ランキング
  2. 部首調べ・部首が同じ漢字まとめ(魚シリーズ、雨かんむりシリーズなどは理科とも繋がる!)
  3. スポーツ、動物、国名を漢字で書く(「子守熊」で「コアラ」。クイズ形式にも!)
  4. 人名・地名・駅名など珍しい読み方の漢字調べ(「一」で「にのまえ」という名字に!)
  5. ことわざ、慣用句、四字熟語調べ
  6. 縛りを決めて慣用句やことわざを調べる
  7. 自分でことわざや四字熟語を作る
  8. 自分で詩や俳句を作る

ことわざや慣用句、四字熟語も、シリーズ化で楽ちん。インターネットで調べるとたくさん出てきます。体に関係する字を使ったもの限定、数字を使ったもの限定など縛りを自分で作ったり、自作の四字熟語を作り出すのも楽しい自学ネタです。

漢検を受けるならその勉強もぴったり!うちの子は学校で受験できたので漢検前は試験勉強が自主学習でした。小学生でもゲットしやすい漢検、学年より上の級を目指して頑張ってみてもいいですね!

算数

算数自学のネタ
  1. 計算練習
  2. 百ます計算
  3. 単位のまとめ(重さ、長さなど)
  4. 公式まとめ(面積や体積、速さなど)
  5. 図形を描く(拡大、縮小、展開、立体など)
  6. 円周率(数字を書くだけでなくコンパスで作図も加えてみて)

単位や公式、図形はシリーズ化しやすいテーマ。単位は今と昔、日本と外国で比べてみるのも面白いです。

計算練習は、自作の問題をクラスの友達に解いてもらったりしても!

理科

理科自学のネタ
  1. 人体(図もつけるとわかりやすい!)
  2. 星座(季節によって見えるものが違うので定期的にできる)
  3. 雲・天気(雲の形やどうしてできるのか、天気との関連など)
  4. 太陽と月(月の満ち欠けや日食・月食について)
  5. 植物(季節の植物や、種の大きさ、成長速度を調べてみては?)
  6. 実験まとめ(道具や手順)
  7. 地震(発生する原理や強さ、自分にもできる対策法など)

授業だと苦手な子もいそうな理科ですが、ネタは身近にたくさんあります。自分で調べるうちに、苦手意識が薄れるかも!

季節で分けたり、種類で分けたり星座、植物、生き物などはシリーズ化しやすいですよね。イラストや画像探しも簡単なのでオススメです。

社会

社会自学のネタ
  1. 地図記号
  2. 都道府県や県庁所在地
  3. 自分の行ってみたい地域、住んでいる地域調べ(特徴、観光地、名産品)
  4. 駅名や路線
  5. 道路(今と昔の比較や成り立ち)
  6. 山、川、平野などのランキング調べ
  7. 歴史人物まとめ(無限にできます!)
  8. 時代のまとめ
  9. 元号調べ
  10. 世界遺産
  11. 新聞まとめ(子ども新聞だとさらにやりやすい!)

社会はシリーズ化しやすいネタがいっぱい!ランキング形式にすれば楽しく取り組めて発見もありますよ。

山や川など地理的なものも大事ですが、餃子の消費量ランキングや喫茶店の多い都道府県ランキングなど、自分や家族の好きなもののランキングは楽しく調べられます。

世界遺産が自然と文化の2つに分けられているのは知っていますか?日本にも意外とたくさんあるので発見に繋がります。

新聞を取っているご家庭なら毎日の新聞もネタになります。高学年ともなれば読める部分も増えますが、子供向けの手頃な新聞もあるのでそちらを利用するのも一つの手。幅広い知識と視野が身につきます!無料でもらえるおためし版もあるので一度は試す価値アリですよ。

英語

英語自学のネタ
  1. 単語の復習・練習
  2. 身の回りの外来語探し(天ぷらやタバコも外来語!)
  3. 世界各国の挨拶調べ
  4. 英語で自己紹介(趣味や好きなアニメなど)

単語の練習はシリーズ化も簡単!

  • 月・曜日・祝日
  • 色・形
  • 天気
  • 動物
  • 身の回りにあるもの・建物・職業 など

中学生になると本格的に始まる英語。今から触れておいて損はなしです!

楽しみながらすぐ終わる!面白いテーマ・ネタはここにある

学校では教わらないようなことを自分で調べて、先生や家族に教えてあげるつもりで書いてみて下さい!大人だって知らないことはたくさんあります。

見れば先生が笑う|普通の毎日こそネタの宝庫

  1. どうして骨はポキポキなるの?
  2. 髪の毛や爪ってどれくらいのスピードで伸びてるの?
  3. かさぶたって何?
  4. 日本人に多い名字ランキング
  5. 今日はなんの日?
  6. どうやったら背が伸びるの?
  7. 視力が悪いけど眼鏡は嫌だ!どうしたらいい?

自主学習は「自由な学習」でもあります。登下校中にふと気になること、テレビを見ていて気になったこと、何でもアリです!息子は愛犬のことをシリーズ化して書いていました。犬の種類、食べたらだめなもの、しつけのやり方。食べたらだめなものは私にも役立ちましたよ!

どこかで眠ってない?図鑑の出番は今

小さな頃に見ていた図鑑、どこかに残ってませんか?カラーでわかりやすくまとまっている図鑑。今こそネタにしてみては?ぱっと見て、気になる所があれば今日のテーマは決まりです。

インターネットを使いこなそう!

インターネットを使いこなそう!
画像引用:【O-DAN】

気になることは積極的にインターネットで調べてみて下さい。ネット無しでは成り立たない社会。学校でもタブレットを渡されたり、ネットの利用は増える一方です。

ただし、終わりなく見続けられるのが気になるところ。大人でもギクッとしてしまいますよね。ネットとの付き合い方も大事な勉強!時間を決めたり、毎回ではなく余裕のある時だけにするなどの約束も必要です。

タブレット教材も自学の味方

タブレットの通信教育も自学に使えます。画像でわかりやすく自学にもぴったり!やったことのない方ならお試しもあるので調べてみては?

専用タブレットなら気になるネットも時間や接続の制限があったり、アプリがダウンロードできなかったりと安心です。

中学生になると、部活で帰りが遅かったり塾通いが大変なこともしばしば。学校によっては自主学習があることも。自宅でマイペースにできて塾よりリーズナブルなので、一度は試す価値アリです!

中学生になっても役に立つ!褒められるノートの書き方教えます

小学生の間は黒板をうつすのがメインですが、中学、高校では自分なりのアレンジが必要なノートの書き方。先生の話で大事だと思ったら自分で書き足したり、図や表を加えたり。色使いもポイントになります。

王道パターンを抑えておけば、丸写しでない、自分が一番良くわかるノート作りの基礎ができますよ!

王道パターンで毎日悩まず高評価

中学生になっても役に立つ!褒められるノートの書き方教えます

ノートのページ数はいろいろですが、基本はすべて同じ。ノートを3つに分けて書いていくイメージです。

  • めあてで、自分の目的、何をするかを伝えよう。ゴールを先に書くとまとめやすい!
  • 内容ではイラストや写真を使うとわかりやすくてスペース消費も。
  • たくさん色を使うと見にくいので3色程度にまとめて見やすいノートにしよう!
  • まとめでは自分の気付きをしっかりと!新しい発見やなぜ間違えたかなど分析するつもりで。

見返して目がチカチカしないマーカーの使い方や、自分の気付いたことを書く習慣がついたら素晴らしい!中学生になってからの授業ノートや試験前のノートまとめで、あの時頑張った自分を褒めてあげたくなりますよ!

【自主学習】気になること

自主学習って何をしたらいいの?

間違えた問題のやり直し、授業の復習など以外にも、自分の興味のあるテーマや好きなものについて調べるのも自主学習です。難しく考えすぎずに、肩の力を抜いて身の回りに目を向けてみては?困った時にはこの記事を参考にしてみて下さい!プリントやネタを集めた無料サイトもありますよ。

なんで自主学習をやるの?

与えられたことだけでなく、「自分で課題を見つけて、自分から学習する力」を伸ばしたいからです。受け身の宿題より、自主的に調べて学ぶ自主学習は将来的にはずっと役立つ力になります。

まとめ|アレンジ次第でネタは無限!大人になっても必要な力も身に付く自主学習!

アレンジ次第でネタは無限!大人になっても必要な力も身に付く自主学習!
画像引用:【写真AC】

復習や間違い直しなど短時間でできるネタから、自分の好きなことや気になることを調べるおもしろテーマ、ノートの書き方までご紹介してきました。

調べる力、まとめる力、伝える力。どれも大人になっても必要です。職場で目にする要点のわからない書類、地域の回覧板の不親切な文章、自主学習を知らない世代の作り出したものより、今の子ども達ならもっといいもの作れるようになるはず!

自主学習って正直、面倒ですよね、すごくわかります。毎回全力でなくても大丈夫!けれど、少しだけでも頑張って取り組んだ子たちはきっと伸びます。一緒に、信じて褒めて伸ばしましょう!

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